「体の芯まで温める」「深部体温」とは?

こんにちは!mineral spaです♪

体の芯まで温めるメリットをたくさん紹介していますが、つまりはどういうことなのか?
お伝えしていきます♪

●深部体温=体の芯の温度●
言葉通りではありますが、、
体温には、「皮膚体温」と「深部体温」があります。
深部体温とは、《内蔵や筋肉》など中心部の体温のことです。
健康な人で36.5℃~37.0℃が理想とされ、わずか0.5℃下がるだけで
代謝や免疫に影響がでるといわれています。

●表面だけ温まっても意味がない●
シャワーやお風呂後すぐはぽかぽかしていても、それは、皮膚の表面が温まっただけの状態です。
深部体温はなかなか上がりづらく、すぐに冷えたり、体を触ると冷たい、疲れがなかなかれない方、
そんな方は芯が冷えている証拠です。

●深部体温が上がると何がいいのか?●
1.代謝アップ
→体がエネルギーをしっかり使えるモードになり、太りにくく、痩せやすい体へと変わっていきます。

2.免疫力アップ
→免疫細胞が活性化して、風邪・ウイルスに強くなる体へ
がん細胞が育ちにくいとされる体温は深部体温が「36.5℃以上」
低体温(35.0℃台)の方はがん細胞が増えやすい環境ともいわれています。

3.血流・リンパの流れが改善
→肩こり・冷え・むくみの緩和へ。巡りが改善されると自律神経も整うので、疲れがとれやすく、ストレスに強くなり、睡眠の質も向上◎

4.ホルモンバランスのコントロール
→PMS、生理不順、更年期の不順のサポートにもなります。

サウナのように高温で皮膚表面を温めるのではなく、
温めた15種類以上の薬鉱石が放つ遠赤外線とミネラル蒸気により、
内蔵や筋肉まで温めてくれるのです。
月に3~4回ほど通われるだけでも、「冷えにくくなった」「疲れがたまりにくくなった」
との声もいただいております◎

健やかな体を育てていきましょう♪